買取を利用する前に、コレだけはやっておこう!

自分で簡単にクリーニングをする


ブランド買取店に査定に出す前に、自分でクリーニングするのも大切ですよ。 買取店側でも買い取った商品を売りに出す前に、簡単なクリーニングをすると思います。だからと言って汚れた状態で査定に出すより、キレイな状態で査定に出したほうが印象は良いですよね。印象がよければ査定額がアップする可能性もあります。 クリーニングと言っても、クリーニングに持ち込んでまで掃除する必要はありませんよ。洋服なら普通に洗濯してシミ・汚れが落ちるなら、それで十分です。落ちにくい襟やわきのシミは部分用洗剤を付けてから洗濯しましょう。バッグのクリーニングで厄介なのは、生地と生地の間に挟まっているホコリです。これはガムテープにくっつけて取るか、掃除機で吸い取るなどしてキレイにしましょう。



付属品があるなら用意する


ブランド品を購入した時には様々な付属品が付いてきますよね。付属品があるとないとでは査定額が大きく変わる場合もあるんです。ですからブランド品を査定に出す前に付属品がないか、しっかり確認しましょう。 査定額に影響する付属品としてはギャランティーカード、保証書・鑑定書、腕時計のベルトの余りコマ、ブランドの箱・保存袋などがあります。 ただし腕時計やカバン、洋服など特定のジャンルの商品に精通した鑑定士がいる買取店なら、鑑定士が商品そのものを見て価値を判断するので、付属品のあるなしで査定額が変わらない場合もありますね。 しかし、腕時計に関して言うとベルトの余りコマのあるなしは査定額に大きく影響するので、腕時計を査定に出すなら必ず用意しておきましょう。